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体の骨格や臓器、血管など複雑な形状も3次元で再現
手術のリハーサルやシミュレーション、プランニングする際にも使用可能
患者様のCT/MRIのデータを直接コンバートすることで、人体情報をリアルに再現
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しかし、どうしてもフォローできないほどの小さな穴から樹脂が徐々に流れ出てくる場合があります。データ処理上完全に穴を埋めることは不可能ではありませんが、膨大な時間と手間がかかり、現状ではほぼ不可能に等しい状態です。液状樹脂が出てきたときはアルコールで拭き取っていただくか、弊社にて清掃サービスをさせていただきます。
医療用立体モデルを製作するには、医療用CTスキャナあるいはMRIスキャナで撮影されたスライス(断層)画像が必ず必要です。レントゲン写真などの断層でない透過撮影などの画像は立体造形には使用できません。逆にCTスキャナであれば、ヘリカルでもスパイラルでも形式は問いません。
CT/MRIスキャナの多くは、パソコンへの画像受け渡しの機能を持っていません。しかし、以下のような方法によりモデル造形用データを得ることができます。もっともスムーズなデータの受け渡しが可能なのは、DICOM形式のデータです。しかし弊社では、以下の保存データにも対応しています。
※DICOM画像には微妙な差異があるため、すべてのケースにおいて正常に画像の受け渡しができるとは限りません。
CT/MRIスキャナメーカーのオリジナルフォーマットで、スキャナから直接5インチMOへデータを保存します。レーザーディスク対応の機種もあります。
※東芝オリジナルフォーマットには対応しておりません。別途ご相談ください。
CT/MRIより一度ワークステーション(AMIN ZIO、GE Advantageなど)またはサーバでデータを読み込み、医療ネットワーク世界標準規格のDICOM形式のデータとして、CD-R、3インチMO、DVD-RAMなどに保存します。DICOM形式に対応していない場合は、Windows上で読み込み可能な画像ファイル(BMP、JPEG、TIFFなど)でも可能ですが、特別な注意がいくつかありますのでご相談ください。
デジタルデータの受け渡しがどうしてもできない場合、CT画像フィルムからのモデリングが可能ですが、データ処理作業は手作業になるため、優良なモデルを得ることはできません。CT/MRI撮影のみの施設をご紹介することは可能です(提携はありません)。
| 受け渡しメディア | 容量 | データ保存方法 |
|---|---|---|
| 5.25インチMO | 各CTメーカーのオリジナルフォーマットでCTより直接データ保存 | |
| CD-R/RW | ワークステーションやサーバよりDICOM形式でデータ保存 | |
| 3.5インチMO | 640MB | ワークステーションやサーバよりDICOM形式でデータ保存 |
| DVD-R/RW/RAM | ワークステーションやサーバよりDICOM形式でデータ保存 |
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