DICOM画像変換・処理による医療人体模型の製作が可能です。
ジェイ・エム・シーの光造形モデルの用途例1「頭蓋骨」をご紹介します。

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ジェーエムシーの光造形では、DICOM画像の使用で患者様ごとにカスタマイズした設計・デザインが可能!

体の骨格や臓器、血管など複雑な形状も3次元で再現

手術のリハーサルやシミュレーション、プランニングする際にも使用可能

患者様のCT/MRIのデータ(DICOM画像)を直接コンバートすることで、人体情報をリアルに再現

下顎のみ¥70,000から!価格について

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造形技術の用途 3次元的な形状確認 - DICOM画像の変換・処理による医療用人体模型

光造形モデルの用途例1

光造形モデルの用途例1 DICOM画像からのコンバート

近年のCT/MRIではDICOMデータ出力が標準となっています。対象部位によりますが、1~2mmピッチのスライス画像をいただければ再現性の高いモデルが製作できます。

歯科用CTについては、スライス画像が細かすぎるので、画像の間引き調整が必要です。


光造形モデルの用途例1 DICOM画像からのコンバート

光造形モデルの用途例1 DICOM画像からのコンバート

銀歯、金歯などがある場合、撮影時にアーチファクトが発生するため、画像を乱してしまいます。専用ソフトを使用し断層画像と側面画像の両面から画像処理を行うことで、よりスムーズな3Dデータ出力が可能です。

最終で画像をいただきます。その際に関心領域の表現ができているかどうかをご確認いただきます。

※注意点
あくまでもCT/MRIに撮影されている範囲での3Dデータになります。骨密度の関係でCTに関心領域が写っていない場合があります。最終チェック時に関心領域が写っているかどうかをしっかりとご確認ください。


DICOMとは

DICOM(ダイコム)とは、Digital Imaging and COmmunication in Medicineの略で、医療用画像の保存や通信に用いられている世界標準規格の名称です。
CTスキャンやMRI、CR、内視鏡、超音波などで撮影した医療用画像のフォーマットと、それらのデータを扱う医療用画像機器間の通信プロトコルに対する標準規格として、DICOMは非常に多くの医療機器で利用されています。

1985年に米国放射線学会 (ACR) と北米電子機器工業会 (NEMA) が制定した規格を原型に開発が進み、
1993年、DICOMと改称され標準的規格として用いられるようになりました。
日本においても、1999年に旧厚生省によって標準規格として正式に認められています。

JMCでは、CTスキャンやMRIで撮影されたDICOMデータを用いることで、高精度の医療用光造形モデルを製作することが可能です。
対象部位によりますが、1~2mmピッチのスライス画像をいただければ再現性の高いモデルが製作できます。
また、専用ソフトを使用し断層画像と側面画像の両面から処理を行うことで、金歯やペースメーカー等の金属製品による乱れを抑えた3Dデータ出力も可能となっています。




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